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その他

カルーゼル凱旋門( arc de triomphe du Carrousel)
 
門の頂上にあるクアドリガ
カルーゼル凱旋門は、パリ1区にある凱旋門であり、かつてテュイルリー宮殿であった公園内のカルーゼル広場に位置する。
1806年から1808年にかけて、前年のナポレオンの勝利を祝するために建設された。
より有名なエトワール凱旋門も同年に設計されたが、エトワールの大きさは約2倍あり、完成までにおおよそ30年を要している。
門の頂上にあるクアドリガは、ヴェネツィアのサン・マルコ寺院正面入り口の上に置かれた、
いわゆる「サン・マルコの馬」の複製である。 
※クアドリガ(quadriga)は、4頭の並行する馬に引かせたローマ帝国時代の戦車。
引用;Wikipediaより

ノートルダム大聖堂
 
コンコルド広場にあるマルセイユの寓意像
ノートルダム大聖堂( Cathedrale Notre-Dame de Paris)
パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。
ゴシック建築の代表格として世界的に著名であり、世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産でもある。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。 
引用;Wikipediaより
コンコルド広場( Place de la Concorde)
1755年、アンジュ=ジャック・ガブリエルによって設計され、
当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていた
その後、フランス革命の勃発により騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められた。
フランス革命中には、ルイ16世やマリー・アントワネットへのギロチン刑が行われた場所でもあった。
引用;Wikipediaより

マドレーヌ寺院
 
コンコルド広場のオベリスク(ルクソールオベリスク)
 通称マドレーヌ寺院 (Eglise de la Madeleine)
聖女マドレーヌ(Madeleine)はフランス語で「マグダラのマリア」を指す守護聖人
その外観は、以下に述べるようにキリスト教の教会としてはかなり異例である。
外観はコリント式の高さ30mの柱が52本並ぶなど古代ギリシア・古代ローマの神殿を模した
ネオ・クラシック様式(新古典主義建築)である。
内部はコリント式の大円柱が連続するペンデンティブドームの天井を支えている。
引用;Wikipediaより
コンコルド広場のオベリスク(ルクソールオベリスク)
ルクソールオベリスク( Obelisques de Louxor ) は、3,000 年以上前の古代エジプトのオベリスクのペアで、
ラムセス 2 世の治世(紀元前1250 年頃) にルクソール神殿の入口の両側に立つように彫刻されました。
右側 (西側) の石は高さ 23 メートル (75 フィート) あり、1830 年代にフランスのパリのコンコルド広場に移されましたが、
左側 (東側) のオベリスクはエジプトの元の場所に残っています。
パリのルクソール・オベリスクは1936年に正式に歴史建造物として指定されました。
引用;Wikipediaより
 
フォンテーヌ・サン・スルピス
サン・シュルピスの噴水

プランタン百貨店
 
サント・シャペル
 プランタン百貨店
ボン・マルシェ百貨店の元店員であったジュール・ジャリュゾにより1865年に開業した。
建設地は当時はまだ開発途上の地区であったが、パリと地方を結ぶサンラザール駅が新設されたばかりで、
その将来性を見込んでのオープンだった。
建物を設計したポール・セディーユは、ガラス工芸のアール・ヌーヴォーの丸い屋根に囲んだ近代建築な百貨店に仕上げた。
1975年には、建物と丸い屋根が歴史上の記念碑として登録された。
引用;Wikipediaより
サント・シャペ(Sainte chapelle) 
サント・シャペルとは「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部、シテ島にあるゴシック建築の教会堂。
おそらくゴシック建築が最も輝かしかった時期の頂点ともいえる傑作である。
サント・シャペル・デュ・パレとも呼ばれ、
ルイ9世(聖ルイあるいは聖王ルイ)が1239年から収集し始めた聖遺物を納めるために建設を命じたものである。
コンシェルジュリーとともにカペー朝時代の王宮であるシテ宮の跡であり、
現在はパリのパレ・ド・ジュスティスの一部である。
引用;Wikipediaより
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