2025年7月24日(木) 5日目
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9:00/ホテル発、イェンバッハへ。(35km/約30分)

イェンバッハにてクラシックなアッヘンゼー鉄道の▲蒸気機関車に乗り換え、アッヘン湖へ。

アッヘンゼー鉄道はオーストリア最古の1889年開業で、現存する世界最古のラック式登山鉄道です。
130年以上前の開業以来、蒸気機関車による運行で、イエンバッハ(標高530m)から、途中で標高970mの峠を越え、アッヘン湖(標高931m)までの急こう配を結ぶ全長6.8kmを55分ほどかけて走る鉄道です。
蒸気機関車は、最初の勾配は客車を後ろから押して登り、途中駅からは先頭に結合し直して客車を引っ張り、終点の湖岸駅ゼーシュピッツへ向かいます。

終点の湖岸駅ゼーシュピッツで列車を降り、直結している船乗り場へ。
ここから、アルプスの山々に囲まれ澄んだ水が印象的なアッヘン湖を▲遊覧船にてクルージングをお楽しみいただきます。
アッヘン湖はフィヨルドに似た地形の影響を受け、非常に高い透明度の湖として知られ、美しい湖、麓に見られる緑、湖岸に建つチロル地方らしい家、チロルアルプスの山並み、絵のような風景が広がっています。

観光後、インスブルックへ(60km/約1時間)

15:30/ホテル着 

インスブルックからイエンバッハへ
 
イェンバッハ駅ホーム
 アーヘン湖鉄道 (Achenseebahn) は、オーストリア・チロル州のアーヘン湖畔にあるイェンバッハとゼーシュピッツを結ぶ、
全長6.78キロメートルのメートル軌間鉄道である。
全長のうち、標高差は約440メートルあり、急勾配区間ではリッゲンバッハ・ラックシステム。
これは、現在も蒸気機関車で運行されているヨーロッパ最古のラック式鉄道。
 アッヘンゼー鉄道の機関車が傾いているのは、
急勾配の登山路線でボイラーを水平に保つためです。
車体全体が前方に傾いており、これは登山鉄道特有の設計です。
傾斜の理由はボイラーの水平に維持するためです。
- アッヘンゼー鉄道は最大勾配160‰(16%)という急坂を登るため、
通常の機関車ではボイラーが斜めになってしまい、
蒸気の生成や水位管理が困難になります。
- そこで、車体全体を前方に傾けることで、
登坂時にボイラーが水平になるよう設計されています。
- この構造は、登山鉄道用蒸気機関車では標準的な設計であり、
他のラック式鉄道でも見られます。
 
車窓から
 
イエンバッハからゼーシュピッツ
 
ゼーシュピッツ駅
終点の湖岸駅で列車を降り、直結している船乗り場へ。
ここから、アルプスの山々に囲まれ澄んだ水が印象的なアッヘン湖を▲遊覧船にてクルージングをお楽しみいただきます。
アッヘン湖はフィヨルドに似た地形の影響を受け、非常に高い透明度の湖として知られ、美しい湖、麓に見られる緑、湖岸に建つチロル地方らしい家、チロルアルプスの山並み、絵のような風景が広がっています。
 
 
アッヘン湖

ゼーシュピッツ 船乗り場


昼食は湖畔のレストランはヴィルツハウス・トリス
きしめん風のクレープが入ったコンソメスープが有名
○フリッターテンズッペ/Frittatensuppe
麺のように細切りにした、甘くないクレープ生地が入ったビーフコンソメスープ
きしめんみたい

レストラン名;ヴィルツハウス・トリス

フリッターテンズッペ
 バスでインスブルックへ
時間があるのでインスブルック中央駅まで行ってみました。
 夕食なしなので、ホテル近くのレストランで
食欲ないのでリゾットとグラスワインを注文
意外とうまかった。
 
天気が悪く、山は雲がかかって見えません
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