
2015年2月15日(日) 7日目
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| 今日は最終日、ホテルの朝食も最後なので気についたものをご紹介。 |

?全乳 Aスキンミルク B豆乳 Cライスミルク |

左:野いちごのスムージー
右:バニラのスムージー |
ライスミルクは最近ダイエット食として注目されている。おかゆを水で薄めれば同じじゃないか・・・
スムージー(Smoothie)は、凍らせた果物、又は野菜等を使った、シャーベット状の飲み物。 |
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左:ブロッコリ、メロン、ブドウ
右:トマト・ミント・キュウリ |

フレッシュ・オレンジジュース |
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多種穀類のクロワッサン |

カスタードクリーム入りクロワッサン |

アプリコットジャム入りクロワッサン |
| いろんなクロワッサン 、何も入っていない、クロワッサンが好きだが・・・ |
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Polloはチキン、チキンのソーセージなんてはじめて |

トースターが網に挟んで焼く、手動式
いつも見るのはベルトコンベア式だが |
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| 出発まで時間があるのでホテルのすぐ裏のボルゲーゼ公園に出かけてみた。 |

ピンチャーナ門 |
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| 公園入り口 |
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ボルゲーゼ公園
ローマにある80ヘクタールの広大なイギリス式庭園で、その中にはボルゲーゼ美術館などの様々な建築物も建っている。
ローマではドリア・パンフィーリ公園に次ぐ2番目の広さの公園である。
もともとは現在ボルゲーゼ美術館となっている "Villa Borghese Pinciana"(ピンチョの丘のヴィラ・ボルゲーゼ)の庭園として造営されたもので、17世紀に枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼの構想を基に建築家
Flaminio Ponzio が造営した。
本来はボルゲーゼ卿のローマ近郊のヴィラであり、美術コレクションを収める家として建てたものである。
庭園自体は19世紀に大きく改修されている。
引用:フリー百科事典Wikipedia【詳細】 |

ウンベルト1世の騎馬像
ウンベルト1世はエマヌエーレ2世の子供で
2代目イタリア国王。 |

バイロンの彫像 |

バイロンの像の下に刻まれた詩
ローマでは『チャイルド・ハロルドの巡礼』が書かれた。 |
イギリスの詩人バイロンの長詩。4巻。 1812〜18年刊。大陸各地の風物や歴史的,文学的連想などが,多情多感な旅人の胸中に呼起す反応を主題とした旅行記。1,2巻はスペイン,ポルトガル,アルバニア,ギリシアの旅を描き,一夜にして当代の最も高名な詩人となった,と作者をして言わしめたほどの好評を博した。
引用:ブリタニカ国際大百科事典 |
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海馬(ヒポカンパス)の噴水 |
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笠松(Pinus pinea)の森 |

ミネルヴァ小神殿 |
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空港に向かう途中にEUR地区があり、サンピエトロ寺院のレプリカのような建物が見えてくる。
古都のローマには似合わないという意見もある。 |
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エウル サンティ・ピエトロ・エ・パオロ教会 |
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エウローパは、イタリアの首都・ローマの第33番クアルティエーレ (Q.XXXII.) である。
エウル (EUR, Esposizione Universale Roma) 地区とも呼ばれる。
ローマ近郊に1930年代から建設された新都心。
現在、EUR内には官公庁やEni本社ビルの他、ローマ文明博物館などの博物館、
公園、各種スポーツ施設、大規模な集合住宅や商業施設などがある。 |
フィウミチーノ空港(伊: Aeroporto di Fiumicino、英: Fiumicino Airport)
ローマの南西(市内より約30キロ)、フィウミチーノ(Fiumicino)市にある国際空港。
別称、(ローマ・)レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港( Aeroporto internazionale Leonardo da Vinci)。
ローマ市外のフィウミチーノ市にあり、ミラノのミラノ・マルペンサ国際空港と肩を並べるイタリア最大の国際空港の一つ。
イタリアのフラッグキャリア、アリタリア航空の本拠地でもある。
ルネッサンス期の芸術家で発明家でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチにちなんで命名された。
引用:フリー百科事典Wikipedia【詳細】 |
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GE Security 社(米)の「Itemiser」 |

ボディ・スキャナー |
世界初の正負両イオン同時検知可能なデスクトップ型爆発物・麻薬検知器である。
麻薬と爆発物が同時に検知可能 |
携帯電話の1/10000という微弱なミリ波を照射し、全身透視スキャンを行い人が隠し持っている様々な素材の所持品(隠匿物)を安全且つ迅速に検出する。 |
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ローマからヘルシンキへ
| 便名 |
機種 |
Roma(FCO)発 |
Helsinki Vantaa (HEL)着 |
飛行時間 |
| AY3244 |
A320 |
10:55 |
15:20 |
3:25 |
A321 |

ローマからヘルシンキ |

AY3244機内 |
| 再度、ヘルシンキ国際空港で乗り換え |
| ヘルシンキ空港のスシバー、はやっています。 |
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Two Tigersというスシバー、かなり人が多い |
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| フィンランド航空のラウンジ |
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パスポートをスキャナーで読み込み |

カメラの前に立つとパスポート写真と同じかチェック |
| 自動出国審査というが、最後は係官が出国印を押している。あまり省力化にはなっていないようだが・・・。 |
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夕暮れのヘルシンキ空港 |
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ヘルシンキから関空へ
| 便名 |
機種 |
Helsinki Vantaa (HEL)発 |
Osaka (KIX) 着 |
飛行時間 |
| AY0077 |
エアバスA340/330 |
17:25 |
09:55 |
09:30 |
エアバスA340/330 |

ヘルシンキから関空 |
 エアバスA340/33 |
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ビジネス・クラス席 |
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| 行きは食事のメニューが手違いでなかったが、帰りは配ってくれた。 |

CHOYAの日本酒、チョーヤは梅酒だけではなかった。 |

アミューズブッシュ:根菜のチップス、トリュフのディップ |
アミューズブッシュ:一口大のオードブルの一種。 食前酒とともに「つまみ」、ないし、「突き出し」
ディップ:野菜スティックやクラッカーなどにつけて食べる、クリーム状のソース。 |
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| 前菜 |

キクイモのクリームスープ
ヘーゼルナッツとリンゴのミューズリ添え |

北欧風サーモン、卵と魚卵、ピクルス添え |
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| メインコース |

豚の頬肉マッシュルームクリームソース
パルメザンポテトニョッキとチャービル |

鶏肉の黒酢炒め、大根とほうれん草、ご飯 |
チャービル はセリ科シャク属に属する一年草でパセリに似ている。
和名でウイキョウゼリ(茴香芹)とも呼ばれる。
ニョッキ(gnocchi)は古代ローマの時代から作られてきた古い料理で団子状のパスタの一種。
ジャガイモと小麦粉との組合せで作られるイタリア料理である。.
「ニョッキ」はイタリア語の「ニョッコ(間抜け)」という言葉に由来している。 |
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| ちょっと食事内容はビジネスにしては少しお粗末。 |
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