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| 5日目 6月26日 |
午前/ソグネフィヨルドクルーズの発着港、グドヴァンゲン(Gudvangen)へ。
世界遺産ソグネフィヨルドクルーズし、フロム(Flam)へ
午後/フロム山岳鉄道(2等車)にてミュールダール(Myrdal)へ。
着後、ベルゲン鉄道(2等車)に乗り換え、ヴォス(Voss)へ。
着後、ハダンゲルフィヨルドへ。 |
ホテル泊:ウレンスヴァング (Hotel Ullensvang) 【宿泊地:ウレンスヴァング泊】 |
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朝食のバイキング(※本当はビュッヘが正しい表現だろう) |

この位にしないと胃を悪くする |
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ちょっと不気味なおみやげのトロール |

トナカイの毛皮、12000円くらい |
消費税は25%、免税で戻してくれるのは手数料などが引かれて実際に還付されるのは15%くらい。
領収証と免税手続き書類が必要(必ず両方をもらうこと)
出国の際に税関で書類に証明印をもらい、関空で返却をうける。
関空での払い戻しの際には免税書類の他に領収書も必要(領収書も忘れないこと)
少し、手続きが面倒・・・。
これだけ消費税が高ければ飲食代が高いのも納得できる。 |
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早朝のオールドタウン
少し雲が山にかかっている |

ホテルリンドストロームの前 |
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ホテルからグドヴァンゲン(Gudvangen)へ向かう途中、世界一長い自動車用トンネル、ラールダールトンネル((Laerdalstunnelen)(24.5 km)を通過した。 通り抜けるのに約30分かかる。
そのため途中に何カ所か待避所があり、その部分だけが照明を青くしている。居眠り防止のためだそうだ。 |
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トンネルの途中で途中下車
トンネルの壁はセメントを吹き付けただけで岩盤を削った跡が見える。
日本のトンネルとずいぶん作りが違う。
添乗員の話では他のトンネルで天井の岩盤が落ちて
岩を片付けるまで通行止めになったことがあったそうだ。 |
ラールダールトンネル |

グドヴァンゲンの駐車場のレストハウス |

山から雪解け水が滝になって落ちる(左拡大) |
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これから乗り込むクルーズ船
グドヴァンゲンの港 |
 船から駐車場を望む |
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 バイキング船の遊覧船 ソグネ・フィヨルドの観光船(グドヴァンゲン) |
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カモメがえさを目当てに寄ってくる |
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ソグネフィヨルドの観光船 |
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ソグネ・フィヨルド(ノルウェー語: Sognefjorden) ノルウェー西部にあるフィヨルドである。ノルウェー最大のフィヨルドであり、グリーンランドのスコルズビ湾に次ぐ世界で2番目に大きいフィヨルドである。入口はベルゲンから約72km北のソグン・オ・フィヨーラネ県にあり、内陸に203km離れた Skjolden の町辺りまで伸びている。
フィヨルド内の最も深い場所は内陸部にあり、その水深は1,308mに達する。逆に入口付近はそこが土台のように盛り上がっており水深は100m程度である。フィヨルドの幅は平均5kmほどであり、両岸は1000mを越える崖に囲まれている。
フィヨルド沿岸の町は、ボートなどによって結ばれている。主な町にはバレストランド、グドヴァンゲン、フロムなどがある。グドヴァンゲンはソグネ・フィヨルドの支流の一つであるネーロイ・フィヨルドに面しており、壮大な風景で知られている。フロムからは観光路線として有名なフロム線が走っている。この鉄道は20km離れたミュルダルに着くまでに864m上昇しており、世界一急な勾配とされている。 ネーロイ・フィヨルドソグネ・フィヨルドの上には、4,597mの長さがある電線が渡されている。これは世界で2番目に長い電線である。
フィヨルドを含む風景の美しさは観光客にもよく知られ、観光業による収入がこの地方の大きな収入源になっている。 引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
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ソグネフィヨルド観光船(2) |

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| 昼食 フロム駅のTOG RESTAURANTEN |
 アスパラガスのスープ |
 ポークのグリルポテト添え |
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左の列車がカフェになっている、レストランは右の建物 |
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| フロム駅の広場 |

フロム駅 |

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フロム鉄道建設者への感謝記念碑 |

フロム駅ホ−ム |
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フロム山岳鉄道ホームページ ヴァトナハルセントンネルは、高度を上げるため馬蹄型カーブ(180度旋回)になっている |
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 道路と滝 |
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| 標高669mにあるショース滝(Kjosfossen)は全長93m、レイヌンガ湖から流れている。近くに発電所があり、ここからフロム鉄道の電源を供給している。 |
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ショースの滝(Kjosfossen) |
 滝に現れる余興の妖精、歌を歌う |
 左画像の拡大 |
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ヴァハトハルゼン駅811m、ミュールダールの一つ手前 |
Vatnahalsen駅(フロム山岳鉄道) |
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 ミュールダル駅 |
 Myrdal |
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ミュールダール(Myrdal)駅(フロム山岳鉄道) |

ミュールダール駅 |
 ベルゲン鉄道に乗り換え |
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Voss駅 ベルゲン鉄道 |
VossからBruravik |
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BruravikからBrimnesは2.8km |
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ハダンゲル橋(Hardanger Bridge)のポスターの説明 ●金門橋より100m長い ●ケーブルの直径は60cm ●歩行者と自転車用の2レーン ●フィヨルドの両方の山に大きなロータリー(roundabout) ●ハダンゲル橋は国際的モニュメントのひとつになるだろう ●Vossの周りの新しい道路は2013年に完成するだろう ●橋が完成するとホテルへはベルゲンから車で1時間50分に短縮される (現在、約3時間) 要するに明石海峡のような名所になるだろうということ。 しかし、旅行者には情緒がなくなってしまう。 |
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ホテルの裏側には滝が見える |

フィヨルドの向こうの山にはまだ雪が残っている。
最近、フィヨルドの海水が雪解け水で薄まって
塩分濃度が低くなっているとのことである。
イスに座ってフィヨルドを眺めながら、一杯やっている泊まり客 |

山の上には氷河がある。標高は1600mくらいとの説明
運転手さんが3000mくらいと言ったのは間違いだった。 |
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| ホテルの部屋は残念ながらフィヨルド側ではなかった。 |
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| 夕食はホテルのレストラン、当然バイキング形式 |

フェタチーズのマリネ
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Jarlsberg(ヤールスバーグ)チーズのマリネ
このチーズはノルウエー産で
ゴーダとエメンタールの
中間のような、まろやかな
甘みとナッツの風味がするそうだ |

ニシンの燻製
ROykt BOkling
smoked herring |

珍しかったのは鯨の燻製
ROykt KvalkjOt
Smoked Whale Meat
食べなかったので
味は不明 |

Lodderogn
Roe of Capelin(シシャモの卵) |

ニシンのマリネ
(marinated herring) |

Tomatosild
Topmato Herring
トマト風ニシン? |

カニの爪
食べやすいように切り目
を入れているが
掘り出しようの金具がほしい |
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ハープの生演奏
少し、レストランには合っていない |
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ホテルの創始者? |

ノルウェーの国王? |
| ホテルの壁に掛けてあった写真と絵. |

昔のウレンスバングの油絵 |
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ホテルのWiFiの接続画面
フロントでくれるホテルのアクティビティリストの一番下に
接続用のusernameとPWが記載されている
当然ここもインターネット接続は無料
ノルウエーのホテルではインターネット接続はサービスのようだ。 |
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