
3日目 7月17日(火)
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チャナッカレからフェリーでダーダネル海峡を渡り、対岸に向かう。
海峡は上の地図でも分かるようにマルマラ海、ボスボラス海峡、黒海と続いている。
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フェリーの桟橋 |

フェリー会社のマーク |
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船室から望む |

見習いの船員さん |
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フェリーから見るダーダネス海峡 |

ひまわり畑 |
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イスタンブールに到着する頃から、胃の調子が悪くなってきた。
昨日は妻の方が調子を崩していた。少しタイムラグをおいてこちらもおかしくなってきた。
2人が共通で食べたものといえば昨日のドライブインで食べた市販のアイスクリームだけ、
これが原因だろうか?
昼食は楽しみにしていた中華料理だがほとんど食べられなかった。
しかし、この中華料理は脂っこすぎるし、常番のザーサイや唐揚げが出てこない。
どうもトルコ風中華料理のようだ。
ただ、和風(?)の焼きそば出てきた。 |

昼食の中華レストラン |

向かい側にもう一軒中華料理店
この付近は中華料理店の多いところか
『地球の歩き方』には中華料理店の紹介が少ない |
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デザートのバナナの揚げ物が
中華料理なのか?
ごま団子ならわかるのだが? |

これはどう見ても和風焼きそば |
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せっかくイスタンブールに来たのだから自由行動してみることにした。
予定では無料のボスボラス海峡クルーズが付いていたが止めた。
ただし、離脱届けを書かされた。
タクシム広場からイスティクラル(Istiklal)通りを歩いてみた。
ここは市電以外の車両の乗り入れが禁止されている半歩行者天国になっていた。
にぎやかな通りだったがアーケードがないので日陰がないのが難点。 |

タクシム広場の前を歩く人、
イスラム色が強くないといってもスカーフで顔を覆っている女性をよく見かける
オスマン帝国時代に市内の各所に水を送る分水器(タクシム)があった
ことからこの名前がつけられた。 |
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地図にあるガラタ塔は高さ67mあり、6世紀頃には灯台として使われ、 14世紀にはビザンチン帝国が監視塔に改造したと言われている。
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前方の通りがイスティクラル(Istiklal)通り |

日本ではやりの近視のレーザー治療、
レーシックの広告か? |
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レトロな市電が走る |

このおじさんは宝くじ売り? |
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表通りをはずれて横道に入ってみるのもいい
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表通りから脇道に入るとこんなアーケード街の店がある
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新市街のイスティクラル通りはベイオウルとも呼ばれ、イスタンブール市内でもハイセンスな地区だそうだ。
大阪で言えば心斎橋筋のようなところか。 |
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通りにあった教会、イスタンブールもモスクだけではない |

イスティクラル教会 |
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イスタンブールの名門校、ガラタサライ高校の門
通りが少しカーブするところにある |
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映画館、ダイーハード4.0を上映していた |

通りの横には野外喫茶店 |
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あったぞマクドナルド! |
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タクシム広場の前のホテルのテラスで休憩
一流ホテルでティーバックが出てきた。 |

私はチャィを注文した。 |
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トルコののびるアイスクリームのドンドルマの
パフォーマンスがおもしろい |
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ケバブ屋さん
下の看板には”ドネル”の文字が見える |

屋台のパン売り |
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イスタンブールでの泊まりはエレシント・トプカピで旧市街のパザールテッケ(PAZAR TEKKE)にある。
少し体調も悪かったので炎天下に市電を乗り継ぐのがしんどいのでタクシーに乗った。
ぼったくられないためホテルの前で駐車しているのに乗った。
”エレシント・トプカピ バザールテッケ”と言ったが分からない。
ホテルのベルボーイが出てきて運転手に場所を伝えてくれた。
運転はかなり荒っぽいがうまい、混んでいる道路をスイ・スイとかなりのスピードで走りぬけていった |

バルセロ・エレシント・トプカピ ホテル
無線LANなし、有線のようなのでフロントで尋ねたら
有料で24時間10ユーロとのことだった。
体調もよくないのでインターネットはあきらめた |
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トプカピと名が付いているがトプカピ宮殿の近くにはない、
アクサライのまだ向こうで中心街からはかなり離れている。
ホテルの近くに城壁の跡のような構造物が見える。
ホテルの前にはトラム(駅名はパザールテッケ)が走っているので交通の便はいいようだ。
アクサライ方向に少し歩けば商店街がある。 |
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エレシント・トプカピホテルの夕食(一部)
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前菜の盛り合わせ |
ロースト・ビーフということだが
どう見てもソーセージ様?
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ホテル・トプカピの夕食はコース料理だった。
残念ながら食欲不振著明で夕食は食べられなかった。
いままで旅行して食事が摂れなかったのは初めて経験だった。
早々にレストランを出て部屋に戻って寝た。(非常に残念・・・・) |
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